結婚指輪交換の時の注意点!

とにかく焦らない!事前のイメージ作りを大切に。

憧れの結婚式当日は、メイクや着替えなど式場に到着してからも色々とやることがありバタバタします。これまで準備してきたものをお披露目する機会なので緊張してしまうのは当然ですが、一番の注目ポイントと言っても過言ではない結婚指輪の交換の時には、特に焦らず自分たちのペースで進めることを心がけましょう。
よくあるのが新婦のグローブがなかなかとれなかったり、相手の指にうまくはめることができなかったりというケースです。グローブは指先をゆるめてから外すととりやすいので準備しておきましょう。ロンググローブの場合は半分に折ってから外してもよいですね。相手の指にはめる時は自分の左手で相手の左手を受け取ってからゆっくりと行います。関節でとまってしまった場合も、相手が自分で入れるので大丈夫です。
事前にどのような動きをするのかイメージをしておくと本番でもスムーズに交換できるはずです。焦らずに落ち着いてのぞんでくださいね。

結婚指輪のサイズは少し大きめでもOK。

結婚式当日に指輪の交換を行いますが、当然その前に二人で結婚指輪を準備しておく必要があります。実際にショップに行って指にはめてみてから決めることが多いと思いますが、その時にもしちょうどのサイズがなかった場合は、大きいほうのサイズを選ぶことをおすすめします。
どちらかというと年齢を重ねるにつれ体型が大きめに変化していく人のほうが多く、また結婚式当日に指がむくんでしまってうまくはまらないケースも考えられますので、大は小を兼ねるという言葉通り、小さいものよりは少し大きくてもゆとりがあるほうを選んだほうがよいでしょう。もし年月が経って、大きいほうに体型が変わるのではなく痩せてしまってサイズが合わなくなった場合のことも考えて、お直しができるショップで購入しておくと安心ですね。

ブライダルリングとは結婚指輪の事で、婚約指輪とは別です。結婚した証に二人がおそろいの指輪を左手の薬指にはめます。